2019年07月 · 2019/07/19
一般論では、生徒が悪いとされる。 しかし、指示した側にも問題があるのかもしれない。 今の時代、先生の品格が落ちてしまっている。 生徒から見れば、ただの教える人、その程度の認識なのかもしれない。 しかし、どの時代も先生というのは賢明であり、尊敬されるべき存在でなければならないと思う。...
2019年07月 · 2019/07/16
「梅雨についてどう思いますか?」 この問いかけを5人の生徒にしました。 生徒A「蒸し暑いので嫌です。」 生徒B「じめじめしてうっとうしいです。」 生徒C「運動場が汚くて部活の練習に困ります。」 生徒D「体調が悪くなりやすいです。」 生徒E「嫌ですけど、家に居ると落ち着きます。」 生徒E以外の4人は、案の定、マイナスの返答をしました。...
2019年07月 · 2019/07/12
するべきことを書きだし、それに優先順位をつけて、優先度の高いものから終わらせていく。 事を円滑に進められるので、リストアップは生徒に教えたいことです。 今回は、リストアップの具体例を2パターン挙げてみます。 例1 夏休み期間にするべきこと  ① サマーワーク    1日平均6ページ→8月10日に終わる  ② 理科の苦手克服...
2019年07月 · 2019/07/09
時間を稼ぐための1つの方法なのですが、このルールを守り続けることは容易ではありません。 なぜなら、10秒という時間はとても早く経過するからです。 そもそも10秒ルールとは何か? それは、返答や発言をするまでの沈黙の時間を10秒までにするきまりです。 そして、何のためにそのルールを取り入れるのか?...
2019年07月 · 2019/07/05
個人的に、このことわざは嫌いです。 なぜなら、聞くことが恥だとは思っていないからです。 このことわざは、少し改めるべきだと思います。 そうですねえ・・・ 「聞くは1ポイントの経験値」 少し長いですが、今回はこれでお許しを。 この経験値が高まると、どんなメリットがあるのでしょうか。 予測できることとして、まず、質問癖がつくことです。...
2019年07月 · 2019/07/02
例えば、こんな質問に2人の生徒が答えます。 質問「夏休みを有意義に過ごすためにはどうしますか?」 生徒X「早寝早起きをして、早めに宿題を終わらせて、遊び過ぎないようにする。」...
2019年06月 · 2019/06/28
2つの違いは大きいです。 「頑張れよ」は、相手が頑張っていないときに使いますが、「頑張ってるね」は真逆の意味になります。 マイナスとプラスの波動が両極端だと思います。 しかし、「頑張れよ」を深く考えずに言ったり聞いたりしている人には、波動云々は無関係ですが。 私は、「頑張れよ」という声かけは、なるべく避けたいと思っています。...
2019年06月 · 2019/06/25
結論から言えば、日ごろ勉強しない生徒です。 いつも勉強している生徒は、テスト前日は至って落ち着いているものです。 当校にいた10年くらい前の生徒(Kさん)の話です。 Kさんは学年で1けた番数の成績をとっていました。 テスト前日に何をするのかを聞くと、驚くべき返答がありました。...
2019年06月 · 2019/06/21
英語や数学などの学科の内容だけで学力がつくなんて、そんなわけはないと思います。 学力は字のごとく、学ぶ力なわけですから、自分が勉強するにあたって使える力を意味します。 テストの点が1回2回良かっただけで、それで頭が良くなったなんて言う生徒がいますが、ずいぶんと表現が飛躍していると思います。...
2019年06月 · 2019/06/18
生徒が得意とする質問は、「はい/いいえ」で答えられる形式のものです。 例えば、「今日は蒸し暑い?」と聞けば、「はい。」 「テストは来週だった?」と聞けば「はい。」 このような質問ばかりするのは、生徒の思考レベルを上げる機会を損ねていると、私は思います。 生徒が苦手とする質問は、「はい/いいえ」で答えられない形式のものです。...

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