2019年05月

2019年05月 · 2019/05/31
新しい大学入試が近づいてきています。 現高2生が最初の対象者となりますから、あと1年半くらいです。 どう変わるのかを調べたところ、今までとは違った学力が必要とされるようです。 具体的には、英語は4技能がすべて試されます。 一般の英語認定試験のTOEFLやIELTSなどと同じイメージです。 数学は数学Ⅰに特化され、記述問題になるとのこと。...
2019年05月 · 2019/05/28
本気と楽しさ、これは当校の校風です。 本気で頑張れば、ティークラムならではの楽しさが待っています。 本気で頑張るとはどういうことなのかをよく分かっていない生徒は少なくないように思います。 そんな生徒にこう教えたいです。 「自分の苦手なことをすることが、本気を出すということです。」...
2019年05月 · 2019/05/24
毎回の塾で、ふつうに授業を受けるだけで時間を費やすのは少々もったいない気がします。 授業の内容でいっぱいいっぱいの生徒は仕方無いですが、そうでなければプラスアルファの何かを学ぶべきです。...
2019年05月 · 2019/05/21
ある生徒は凡ミスが多くて、毎回のように数学の訂正に時間を割いています。 凡ミスの数は、平均して10問中2問です。 年間でどのくらいの凡ミスの訂正をしていることになるのでしょうか? 1年でおおよそ100回の授業日があります。 数学の授業は毎回あります。 単純計算で年間で200問の凡ミスの訂正をすることになります。...
2019年05月 · 2019/05/17
勉強の取りかかりは遅いけど、解くスピードは速い生徒は結構多くいるように感じます。 速く解いた結果、正答率が良ければ問題ありませんが、不注意なミスがあるのは困りものです。 さらに悩ましいのは、そんな宜しくない結果になっても本人がさほど気にしていないことです。 「いつものこと」「はいはい、直し直し」なんて、安易に考えていませんか?...
2019年05月 · 2019/05/14
成績が上がると、本人の幸福度はどの程度まで上がるのでしょうか? まず、本人の中で自信が芽生え、それが幸せをもたらします。 次に、周りの人(親や先生など)が成果を称賛することで、本人はさらに幸せを感じます。 この段階で、成績が伸び悩んでいる人と比べると、幸福度の格差が広がっています。...
2019年05月 · 2019/05/10
私が思った以上に生徒ができなかったとき、できなかったことを責めたことは正直あります。 しかし、最近では、それは生徒のためになるとは思わないので、責めないようにしています。 (一部の生徒は、言わざるを得ませんが・・・。) 生徒のためになることは、解決策を一緒に考えることだと思っています。...