2019年07月

2019年07月 · 2019/07/30
「○○してしまって、間違いました。」とか、「ミスして○○と書きました。」などの反省だけで終わる生徒は、損をしている。 間違った情報を声にすることで、不要な情報を記憶に残そうとしているのだ。 記憶に残すなら、正しい情報でなければならないはずだ。 反省は大切なことだ。 それ自体を無くす必要はない。...
2019年07月 · 2019/07/26
生徒「頑張ります。」 実際、頑張れるのだろうか?? どう頑張ればいいのかが明確に分かっているなら問題無い。 しかし、そうでなければ、改善の余地有り。 本来、勉強面における宣言は自分のためにするもの。 相手(先生や親など)を安心させたり、自分を良く見せるためにするものではない。 では、どんな宣言が自分のためになるのかを、具体的に考えよう。...
2019年07月 · 2019/07/23
言及するまでもないが、取り組みの良し悪しは正答率でほぼ決まる。 たまに、クラスメートに答えを見せてもらって、それをただ写して100点なんていう残念な生徒もいるようだが・・。 正答率以外では、字のていねいさで大体の良し悪しが判断できる。...
2019年07月 · 2019/07/19
一般論では、生徒が悪いとされる。 しかし、指示した側にも問題があるのかもしれない。 今の時代、先生の品格が落ちてしまっている。 生徒から見れば、ただの教える人、その程度の認識なのかもしれない。 しかし、どの時代も先生というのは賢明であり、尊敬されるべき存在でなければならないと思う。...
2019年07月 · 2019/07/16
「梅雨についてどう思いますか?」 この問いかけを5人の生徒にしました。 生徒A「蒸し暑いので嫌です。」 生徒B「じめじめしてうっとうしいです。」 生徒C「運動場が汚くて部活の練習に困ります。」 生徒D「体調が悪くなりやすいです。」 生徒E「嫌ですけど、家に居ると落ち着きます。」 生徒E以外の4人は、案の定、マイナスの返答をしました。...
2019年07月 · 2019/07/12
するべきことを書きだし、それに優先順位をつけて、優先度の高いものから終わらせていく。 事を円滑に進められるので、リストアップは生徒に教えたいことです。 今回は、リストアップの具体例を2パターン挙げてみます。 例1 夏休み期間にするべきこと  ① サマーワーク    1日平均6ページ→8月10日に終わる  ② 理科の苦手克服...
2019年07月 · 2019/07/09
時間を稼ぐための1つの方法なのですが、このルールを守り続けることは容易ではありません。 なぜなら、10秒という時間はとても早く経過するからです。 そもそも10秒ルールとは何か? それは、返答や発言をするまでの沈黙の時間を10秒までにするきまりです。 そして、何のためにそのルールを取り入れるのか?...
2019年07月 · 2019/07/05
個人的に、このことわざは嫌いです。 なぜなら、聞くことが恥だとは思っていないからです。 このことわざは、少し改めるべきだと思います。 そうですねえ・・・ 「聞くは1ポイントの経験値」 少し長いですが、今回はこれでお許しを。 この経験値が高まると、どんなメリットがあるのでしょうか。 予測できることとして、まず、質問癖がつくことです。...
2019年07月 · 2019/07/02
例えば、こんな質問に2人の生徒が答えます。 質問「夏休みを有意義に過ごすためにはどうしますか?」 生徒X「早寝早起きをして、早めに宿題を終わらせて、遊び過ぎないようにする。」...