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先に本気、次に楽しさ

 

本気と楽しさ、これは当校の校風です。

本気で頑張れば、ティークラムならではの楽しさが待っています。

 

本気で頑張るとはどういうことなのかをよく分かっていない生徒は少なくないように思います。

そんな生徒にこう教えたいです。

「自分の苦手なことをすることが、本気を出すということです。」

 

例えば、国語が苦手で毛嫌いしていた生徒がいたとしましょう。

以前は国語の勉強など1分もしませんでしたが、本気で頑張ると決めた日から、1日10分の国語学習をスタートし始め、それが1週間続きました。

大したことはないと思うかもしれませんが、わずかながらでも本気で取り組めたことは事実です。

 

その後は、新たな課題を見つけ、1ランクアップした本気を出すことで、良い習慣ができそうですね。

 

苦手は人それぞれあります。

自分は○○が苦手だからと、それを放置するには若過ぎます。

10代は良くも悪くも変わりやすいので、苦手克服のチャンスです。

大人になってからでは困難でしょう。

 

苦手克服に努めることは素晴らしいことです。

なぜなら、誰しも容易に出来ることではないからです。

だからこそ、自分はそれをやろうと思えば、自分の長所になり得ます。

「あの人は、苦手なことから逃げずに頑張って素敵だなあ。」なんて、思われる存在になるでしょう。

 

そんな素敵な存在になれるって、感動的ではありませんか!

私は心を動かされるので、何か楽しさを与えようと考えます。

そして、その楽しさは、当校ならではのものにしようとも考えます。

楽しさ作りに本気を出したいと思うからです。

完全にプラスの波動に導かれています。

 

これからも、本気で頑張ることはどういうことなのかを具体的に教えていこうと思います。

1人でも多くの生徒が「本気」を学ぶことを望みます。