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プリントを上手く付き合うこと

 

ティークラム指導員ニシオカのブログへようこそ

 

当校の教材はプリントです。

毎回の授業で平均5枚くらい配布するので、1カ月で40枚前後に、年間では500枚前後となるでしょう。(もっと多いか・・・?)

そこで課題となるのがプリントの管理です。

生徒たちは皆、ファイルを持っていますが、きちんと分類できているのかどうかは・・・。

そういうことは教科書に載っていないので、生徒の裁量によって上手・下手が決まります。

時間や必要性はあるときは、私は手助けを行っていますが。

 

下手な生徒は、ただプリントを入れているだけになっています。

それはまるでゴミ箱のようです。

 

上手な生徒は、プリントを古い順とか新しい順に揃えていたり、種類別にしていたりと、復習するための工夫がなされています。

実際、そんなオーラを放つファイルを開けて念入りに復習している生徒を何人も見てきました。

やはり、そんな生徒たちは成果を残しますねえ。

 

現段階でゴミ箱のようなファイルを持っている生徒は、今から改善したらいいのです。

ゴミ箱に入っているプリントの1枚1枚を見てみましょう。

授業を受けたときのことを思い出しませんか?

そのとき、自分は頑張って理解したり暗記したりしたのではないですか?

そんな努力の結晶とも言えるものをゴミ扱いするなんて、あなたは何をしているのですか?

 

ゴミがたくさんあり過ぎて到底できないという困り者の生徒には、こうアドバイスしましょう。

とりあえず、最近のものを(夏休み以降の分だけ)何とかしましょうよ。

 

最後に、プリントの反復学習を習慣化させることを大いに勧めます。

人は忘却の生き物なので、そのときはできると思っても時間が経てばそう思えなくなっていくものです。

新しいものばかり追うのではなく、古いものを定着させることをまず考えましょう

そうすれば、新しいものに集中して取り組めるでしょう。

 

 

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