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授業の合い間の時間の有効活用

 

合い間の時間は授業前・休憩・授業後を合わせると、大体30分くらいあります。

その時間を毎回のように有効に使えたらどれだけ充実塾ライフが送れるでしょうか。

 

私が生徒の立場ならどう送るのかを書こうと思います。

 

まず、塾の宿題のチェックをしてもらいます。

本気で取り組んだものを、本気でチェックしてもらいたいからです。

宿題チェックはすぐに終わるでしょう。

なぜなら、本気で取り組んだ分ミスが少ないからです。

 

次に、家庭学習の相談や質問などをします。

そのとき、なるべく具体的に言えるように前もってメモするなど準備しておきます。

 

まだ時間があれば、掲示物や最近読んだ本の要約や感想を聞いてもらいます。

そのとき教えてもらったことをメモしておき、次に活かすつもりです。

 

このように合い間の時間を使えたら、最高に充実してくるでしょうね。

学校や家でもできるようなことをするのも悪くはありませんが、塾だからこそできることをするのが賢明ですね。

塾の中でも、ティークラムだからこそできることをするのはさらに賢明ですね。

 

当校は週2回の授業が主です。

年間で約100回ありますから、毎回30分なら50時間相当分の充実塾ライフ(合い間編)が送れますね。

まさに塵も積もれば山となるです。